Jazz singer Rin Suzuki’s BLOG

スタジオのこと、音楽のこと、カフェのこと、犬のことなど。

あなた、今年二人目のパーフェクトです!

大晦日イブ。ブログ3日連チャンで書くほど暇ということか。

掃除が終わらないが、まぁ。ええじゃないか。と、いうわけで、今年嬉しかったことを書きます。

11月に検診を受けた。基本的な検診と、肺がん、大腸がんの検査だけだが。

そして12月に入って検査の結果を聞きに、病院へ行って来ました。

先生は、私の顔をじっと見ます。

私「はい。どうなんでしょう」顔が近づいていきます。

先生「大丈夫です。異常ありません。」

と、言いながら、検査の紙を指さして1項目づつ説明。

「はい。どこも問題ありません。肺もキレイです。大腸がん、善玉菌多いですねぇー。とてもいいですよ。」(ヨーグルトいっぱい食べてるもん)

私「ありがとうございました。」

先生「いゃー、素晴らしい結果でした。皆さんね、どこかしら数値がちょっと問題ありますがね、あなた、パーフェクトですよ!」

私「え?そうなんですか?ここ2年ぐらいコレステロールが高かったのですが、、、。大丈夫ですか?」

先生「まったく問題ありません。ニアでパーフェクトじゃないですよ。全部素晴らしい結果です。うちの病院で今年二人目です。二人目のパーフェクトです。」ニヤリ。

ええ。確かに先生はそこでニヤリとした。

今年二人目のパーフェクトってすごいのか?(12月初旬であった)

ふふーん。ちょっとうれしい鈴木であった。スキップしたいぐらいだった。

思えば、10年前の今ぐらいの時期に体調が最悪で、気管支喘息に。正月高熱下がらず、扁桃炎になり、入院。1か月の仕事を全部キャンセル。ライブもレッスンも。たくさんの方に迷惑をかけて、自分を過信したことを反省。退院後、どんどん健康おたくになった私です。

「パーフェクト出ましたぁー。」心の中で叫ぶ!

そして、今年の夏に亡くなった今までのかかりつけの病院の先生、小林先生に「先生のおかげです!」と、そっと報告♡天国で先生喜んでくれたかな?

★おじいちゃん先生(小林先生)のこと、こちらのブログに書いています。本当に良い先生でした。大好きでした。先生が亡くなってからもうどこの病院にも行きたくなかった。しばらくおじいちゃん先生ロスになっていた私です。

jazzvocal.hatenablog.com

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