Jazz singer Rin Suzuki’s BLOG

スタジオのこと、音楽のこと、カフェのこと、犬のことなど。

ココちゃん、ジャックラッセルテリアに噛まれる!の巻

本日3月30日は私の愛するココちゃんの10歳の誕生日。10歳まで元気にいてくたことを感謝。

実は昨日ひやひやすることがありました。

10歳目前でまさかの負傷犬になるところでした。

多摩川でいつものようにお散歩して、桜がキレイだねー。と、のんびり歩いていると、

いきなりジャックラッセルテリアがすごい勢いで走って来てココちゃんに噛みついてきた。

私はリードを持ったまま。

その犬はココちゃんを追いかけまわしてお尻や足に噛みついたのだ。

私がそいつをふり払おうとしても執拗にを追いかけまわす。

ココちゃんが、今まで鳴いたことない声でキャイン、キャイン鳴いたので、やられた。と、焦った。

通りががかりの知らない人が、「大丈夫ですか?」と、声かけてくださって、親切に血が出ていないか見てくれた。

しばらくココちゃんは足がガタガタ震えてるし、びっこになってた。

ジャックラッセルテリアの飼い主さんはリードを持っていたけど、引っ張られて離してしまったという。

そんなに噛みついた後もその子を叱ることもなく、だっこしたまま立ちすくんでいた。

「なぜその場ですぐに叱らない?ここは叱るとこじゃないの?どういうこと?しつけしてよーーー。もうー。」

ガタガタブルブルしてるココちゃんを大丈夫、大丈夫、しながら、心の中でそう思ってた。

いつもココちゃんが通ると、ものすごく攻撃的に吠えまくって飛び掛かってこようとするので、なるべく出会わないように、

遠くでその子を見つけるとコースを変えたりしていました。

ココちゃんは一度もその子に吠えたこともないし、なぜそのようにされるのかわかりません。

そのジャックラッセルテリアの飼い主さんに、「黒い犬が嫌い。」と、言われたけど、他のラブちゃんにはそこまで攻撃することもないのだそうです。

ココちゃんは大人しい、やさしい子。犬の世界だと弱いオーラを出しているのでしょうか?

弱いやつを征服してやろうと思って、そんな風に攻撃してくるのでしょうか?

だとしたら、超いやな奴。

初めてそのジャックラッセルテリアにあったその時も噛みついてきた。

実際は毛がフワフワしてるから、ケガはしなかったけど、毛をかすめた。毛がごっそり抜けた。「こいつ本気でココちゃんに噛みついてきたな。」と、感じたので、もう絶対にココちゃんを近づけないようにしてた。昨日は油断してた。血が出ているか暗くてよく分からないし、連絡先は聞いた。帰宅してよーく見てみると血は出ていないようだった。

念のため、動物病院の先生にも電話して説明すると、たぶん歯は入っていないだろう。と。。。。で、ちょっと安心しました。

今日、、ジャックの飼い主さんからお電話いただき、少しお話しました。

ケガはしてません。大丈夫です。と、伝えると安心されてたけど、途中で涙声になっていたけど。

いや、泣きたいのはこっち。

今日はココちゃんの誕生日なの。10歳を前に負傷犬になるところだったの。

治療費払います。とか、お詫びさせて下さいとか、おっしゃっていたけど。お願いはただひとつ。

しつけ教室に行って下さい。

koko_20180331003722176.jpg

今日もぽよーーん。としてるね。君。本当にいい子。節目の10歳。長生きしようね。