Jazz singer Rin Suzuki’s BLOG

スタジオのこと、音楽のこと、カフェのこと、犬のことなど。

鈴木、ココちゃんの奴隷となる!

ココちゃん介護日記です。

フラットのココちゃんですが、あんなに喜んで食べていた手作りの犬用ダネイホンを残すようになりました。↓こちらのブログにも書いてあります。

jazzvocal.kamekichirecord.com

私の自信作のダネイホンを、2,3日前から、半分以上残して今日はほとんど食べない。

ちょっとは食べるかな?と、思って口のそばに持っていくと、

 

「プイっ!いらないよ。」と、食べてくれなかった。

 

試しに肉だけ、小さくちぎると食べた。

 

「あ、肉は食べるんですね。」(私)

 

「はい。肉は下さい。あと、デザートにヨーグルトね。」(ココちゃんの声)

 

「はいはい。他には?」(私)

 

「えーっと、ジャーキーありますか?」(ココちゃん)

 

「ないです。買いに行きます。」(私)

 

「りんごもお願いします。」(ココちゃん)

 

「はいはい。オムツも買ってきますよ。」(私)

 

「げっ!そんなもの私に似合わないわ。いらないですっ!」(ココちゃん)

 

そんなやりとりの今日この頃。

犬と会話できるようなってきた。(飼い主は普通出来るでしょ。)

 

「なでて下さい。」

 

「のど渇いた。お水持ってきて。」

「パンを焼いていますね。パンの耳下さい。」

「そっちの向きじゃなくて、こっち向きがいい。」(窓から人が通るの見たいです)

 

などなど。

 

わがまま放題のお姫様となっています。

今まで人が来た時ぐらいしか、ワンワン吠えなかったのに、

目がさめて誰もいないと、ワンワン連発で鳴いて、呼びつけます。

昔みたいに太い声は出せないから、子犬みたいな声だけど。

ずっと鳴いていて、近所の方にご迷惑をかけています。

しかし、近所の方は本当に良い方達です。

「いいのよーいいのよー、気にしないで。」と、言って下さいます。

すみません。本当にすみません。

 

それもこれも、ココちゃんが、元気な時、ルンルン歩いてブンブンしっぽを振って愛想を振りまいて、なでなでコミュニケーションがあったから。と思う。

 

可愛いってやっぱり得だわ。

 

さあ、明日は栄養スープも作ろう。お肉と野菜をつぶして煮込もう。

美味しいもの作るね。ココ姫。

 

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ちょっと前の写真。ココちゃん、10歳なのに子犬みたいな顔してる。

 

そういえば、私がココちゃんファーストの会の会長さんに任命されたのは去年の2月8日でした。で、思い出した。2月8日はマービンの命日だった。そうか。そうだったのか。マービン。ありがとう。マービンに任命されたんだな。きっと。

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 と、ここまで書いて、マービンの命日は2月6日ということが判明。ごめんごめん。マービン。