Jazz singer Rin Suzuki’s BLOG

スタジオのこと、音楽のこと、カフェのこと、犬のことなど。

久しぶりのリードの感触。犬のお散歩の練習しました!

今日、盲導犬協会へ行きました。ハンドリングの練習をしました。

おそらく、盲導犬協会の繁殖犬(男の子)のボランティアをすることになります。

繁殖犬というのは、盲導犬のパパさんママさんになるワンちゃん達。

*預かる時は1才半ぐらいの子を預かることになります。

今日は6歳ぐらいのラブラドール(男の子)に練習を付き合ってもらいました。

コマンドの出し方は、全部英語。今までコマンドの出し方が適当だったなー。

リードの持ち方から、歩き方、トイレのさせ方、全部違う。

コマンドは英語。犬、賢いです。

「Come 」や「Sit 」は分かるけど、トイレの合図は、「ワンツー」のコマンド。なぜ、ワンツーなのかな???でも、ワンツーと言ったら、おトイレしてくれました。すごい。すごい。 

ワンちゃん達は、みんなパピーの時から、盲導犬になるために、頑張ってきたので、

そのコマンドの出し方を引き継いで下さい。ということです。

はーい。頑張ります。

私の英語の発音が良すぎて、ワンちゃんが分からなかったら発音を悪くした方がいいですか?と、質問しようかと思ったけど。くだらないのでやめました。ハハハ、、、

今日の練習のために、付き合ってくれたワンちゃんは34キロぐらい。

こんな大きなラブラドールを見たのは初めてかなー。と、思うぐらい大きかった。クンクンする時は引っ張るけど、元気で可愛い子。お利口さんでした。ありがとうね。

また来週、ハンドリングの練習があります。今度はどんなワンちゃんかな?

それで、OK出たら、協会の方が候補の犬を考えてくれるみたいです。1か月ぐらいのトライアルもあります。協会の方が家庭訪問されて、(スタジオ訪問か)ダメ出しあり。ドキドキ。ワクワク。 

それにしても、ワンコと触れ合うだけで(今日ちょっと散歩しただけなのに)こんなに元気をもらった。犬の力はすごいぞーーー。ココちゃん、天国から見守ってくれ。

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↓これを見つけて、応募しました。↓興味ある方、ぜひ!パピーも募集してるみたいです。
クローバー日本盲導犬協会よりお知らせクローバー

 

神奈川訓練センターでは、盲導犬候補の子犬たちの父犬、母犬を育てていただく「繁殖犬飼育ボランティア」を募集しております。

 

「繁殖犬飼育ボランティア」とは、盲導犬としての資質を持ったお父さん犬、お母さん犬を家族の一員として迎えていただき、日常を一緒に生活しながら、繁殖犬引退になるまでお預かりいただくボランティア。

繁殖は基本的に協会で行いますので、犬の出産、子育ての経験は無くても可能です。

(引退後引き続きお預かり頂ける場合は、引退犬飼育ボランティアとして登録することも可能です)

 

ご興味のある方は、是非『日本盲導犬協会HP』をご覧ください

↓協会のスタッフブログにパピーやお母さん犬、可愛い写真がいっぱい載っています↓癒されるぅー。

↓ココちゃん。ベリーキュートな頃。2歳ぐらいかな?

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ココちゃんみたいに、リンゴとかバナナをあげてはダメなんだってー。ドッグフードだけ。おやつなし。だってー。手作りワンコ飯が作れなくて残念だなぁー。